お店のこだわり

古き良き時代、「昭和」をコンセプトに、

流行に流されず、洋の食材を使用したり、

凝った料理の出し方をせず、あえて、

オーソドックスなスタイルで、

年配の方たちには、懐かしく

また、若い人たちには

それが新鮮に感じてもらえるように。

 

また、カウンター席に座ると、

目をさえぎる物がなく、

包丁さばきや、盛り付け、

煮炊きがよく見えるようにしてあります。

料理している様を楽しんでもらえる事、

そして、食の安全を感じてもらい、

お客様との、信頼関係が築けたらと、思います。

 

料理の内容については、

創作料理ではなく、和食。

魚がメインにはなりますが、

夏には京都から「加茂茄子、万願寺とうがらし」

そして、地鶏、但馬牛など、

お肉や野菜などにも、産地にこだわり、

魚にしても、もちろん「まえどれ」地の魚は

当然の事。

北海道からの「本ししゃも」

愛媛や大分からの「天然いわがき」

淡路産の「生ウニ」など、

全国各地から、その季節に応じた

旬の素材を仕入れております。

 

そして、日本料理において、一番肝心な事、

「素材の魅力を最大限に引き出す」

そこに、こだわっていきたいと思います。

2018年10月
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