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夏休み。

夏休み、子供さんの居てる家庭のお母さんは大変です。

うちも、子供が二人おりますが、
長男は、毎日のようにサッカー(試合や練習)、
次男は、保育園なので、たいしてかわりありません。

むしろ、普段より静かなくらいです。
と、言うのも、長男は一週間ほど、熊本県に遠征中。


先日のお休み、次男を連れて、手柄山に。
ちっちゃい子は、このていどの場所でも喜んでくれるはず……



モノレール、僕にとっては、大変懐かしいものでした。
確か、最後の運転の時も乗りに行ったな~。

リニューアルした水族館は、たいしてかわりありませんでした。
それでも、楽しい休日を過ごせました。

次の日、次男が、「水族館、しょうもなかったな~」

「おまえ、昨日は楽しかったって言うてたやんか~」

どうやら、以前連れていった須磨水族園とくらべやがったみたいです。

「イルカ、飛んでなかった!」


亀さんじゃ、満足できなかったようです……


もうすぐ、長男が帰ってきます。

また、やかましい日々がやってきそうです。

今日は、サッカーネタしかないでしょう!

昨日は感動しました。
なでしこ、おめでとう!

生で見ててよかった~!!

先に点を取られて追い付くという展開。
サッカーというスポーツは、なかなか点が入らないスポーツ。
たいてい、先に点を取られると、「あ~、↓↓↓」
という気持ちになるもんだけど、
この日の試合は、
「まだ大丈夫!まだ時間があるぞ!!」
という気持ちで見てました。

「最後まで諦めない!」という気持ちが、
テレビを通して、十分、伝わりました!

試合の内容は、皆さんご存じの通り。
あえて、僕がここでどうのこうの言う事はないですよね。

でも、一つだけ。

今回、僕は、ある一人の選手に注目していました。

なでしこは、アメリカに勝利したことがない、
テレビでは、そう報道していましたね。

実は、三年前ですか、U-17女子W杯、
アメリカに勝利したことがあるんです。
知ってました?

リトルなでしこが、ですが。

女子W杯、グループリーグ、3-2でした。

U-17と言えば、17歳以下の大会。
当時、15歳で10番を背負っていた選手。

日本は、ベスト8で敗退、なのに、大会MVPに選ばれた選手。

「リトル マナ」こと、岩渕 真奈選手。

今大会、得点にからむシーンもあったみたいですが、
活躍の機会は少なかったようです。
(テレビの放送も少なかった)

決勝戦、後半二人が選手交替。
残りの交代枠はあと一人。

「ゲームに出してくれ~、監督!」
と、心の中で叫んでいた僕。

延長後半、残り五分辺りで出場!
あの選手です。

高速ドリブル見たかったな~!!

ご存じの通り、PK戦で勝利しましたが、
試合終了後、長男と、
「岩渕のPK見たかったよな~!」

彼女はまだ18歳。
次の五輪、その次のW杯、きっと活躍するでしょう。

うちの子供たち、2人ともサッカーをしていますが、

2人が所属しているサッカークラブ(次男はサッカースクール)に、

元、なでしこリーガーだったコーチがいます。

このたびの快挙、どんな思いで見ていたのか、

今度、お話が出来る機会があれば、ぜひ、聞いてみたいもんです。

いや~、ほんとに感動をありがとうございました。

自伝。面接

市内の自宅から、車で北に向かうこと30分、
そこは、十分山奥である。

大変広い敷地、立派な門をくぐる。
老舗の旅館かと思うような建物。

そうそう、門をくぐると、最初にヘリポートが右手にある。

車を止めて、調理場の入り口を探す。

かなり歩いた。
姫路に、こんな料理屋があるとは知らなかった。


調理場の入り口を開け、料理長を訪ねる。

奥から、
「おう!待ってたで、こっち入り!!」

たいがいこんなときは、自分の描いたイメージと違う人が出てくる。
今回も、例外ではなかった。

ちょっとイカツイ、背の高い料理長だった。
年齢は、30半ばってとこか?

料理長室に案内される。

初対面で聞かれる事は、だいたい決まっている。
今まで、どんなお店に努めていたか、どのくらい仕事ができるか?

でも、何も聞かれない。
ただ、「来てほしい」だった。

電話をかけてくれたMさんが、話をしてくれているからだと思った。

今まで、○○に、勤めていて、煮方をしていた、
というだけで、相手は、欲しいと思ったみたいだった。

それほど、辞めてきた前のお店は、姫路では名の通ったお店だ。

この後も、どこにいったって、「○○に勤めていた」
と言えば、一目おかれる存在になった。

そして、給料の話になる。
「今まで、いくらもらっていた?
いくら欲しい?」
と、訪ねられる。

たいていこんなときは、「僕の仕事を見て、決めてください。」
そう答える。

所帯を抱えていたら、別だが。

そして、あっという間に話は決まった。
店長にも、紹介された。
たぶん、次の日から仕事に行ったと思う。

料理人たちは、この時代は、真面目にさえしていれば、
まず、仕事に困る事はなかった。

料理人よりも、お店の方が多かったからだ。


面接のこの日、僕は、「ここは、長くは勤めないだろうな~。」
と、直感的に思った。

良くも悪くも、この時僕は、
料理人として目覚めていたからである。


続く……

冷やし茶碗蒸し、始めました!

厚い…

熱い、…

暑いですね~!

15%節電、実行出来ますか~?

我が家はオール電化なんですが、
真冬に比べると、夏は、
電気代半分で済むんです。
50%節電になるんですか~?

今年も、
「具だくさんの冷やし茶碗蒸し」
始めました。

「冷たい茶碗蒸しなんか食えるか~!」

と、言うお客さんもおられますが、
「冷たいのんまだ~!」
と、待ってくれてはるお客さん、
お待たせしました。


厚い、いや、

熱い、ちゃう、

暑い夏(モーエーっちゅうねん)

生ビール、冷酒、冷奴、いわがき、ハモ、
枝豆、うなぎ、等など、

夏を楽しくさせてくれる一品です。

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