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本格讃岐うどん「まつかぜ」さん。

昨日、以前に紹介しました讃岐うどん「まつかぜ」さんに行って来ました。

きれいな店内、座敷は広く、ゆっくりとお昼をいただきました。
前から気になっていた「肉釜たま」を、僕はいただき、
子供たちは「釜たま」をぺろんと食べてました。

うどんはもちろん、大きくてサクサクとした「かき揚げ」
名物「ちくわ天」オススメです 

お店のまん中にうどんの打ち台があり、タイミングがよければうどんを打つ所が見られるかも。

本場仕込みの大将が打つうどん、天ぷら、お出し、
うどんの好きな方、要チェックですよー

Dsc_0009

スキーに行ってきました。2

(少し間が開きましてすいません。 o(_ _)oペコッ)

あっという間に夕暮れ。

ナイタースキーもやっていたが、お泊まりスキーのもう一つのお楽しみ、

温泉&夕食!!

このホテルは、夏はリゾート地という事もあり、お風呂も充実している。

「美人の湯」という名の温泉は、「スパ」といった感じ。

さすがにお風呂の写真は撮れませんので、気になる方はネットで検索してみて下さい(笑)

 

お待ちかねの夕食。

子供づれの旅行なので、バイキングプラン。

お寿司、天婦羅、ステーキ等々

食べる物はたくさんありました。

最初から取るは取るはで(料理を)テーブルはいっぱい!!(食べきれるんかいな…)

この日は平日なので空いてるかと思ってたら、けっこう多かった。

4人そろって「さあ、食べよか!」そのまえに、「とりあえずビール!!」

店員さんはと、忙しそうでなかなかつかまりません。

前に、TV番組「秘密の県民ショー」で、関西の人は、食事に行った時

そこがレストランだろうが居酒屋だろうが、はたまた高級フレンチのお店だろうが

お構いなしに、「すいませ~ん」と、大きな声で店員さんを呼ぶが、関東では

店員さんと目が合うようにアピールし、小さく手を挙げて気づいてもらう。

決して「すいませ~ん」とか、声に出したりはしない、と言ってた。

その事を思い出した僕は、ここは長野県、間違いなく関東エリア、

「すいませ~ん」という言葉を躊躇していた僕の横から次男が、

「すいませ~ん、ビールください!!」

けっこう離れていた店員さんに一発で届く大きな声!!!

そのあと、周りから視線を感じたのは言うまでもありません……(ナニガワルイネン…)

  

昨夜、一睡もしていない僕は、ご飯を食べ終わる頃に睡魔が襲ってきた。

それでも頑張って、そのあとお土産やさんにいったり、ゲームセンターにつきあったり、

お部屋に戻ったら、速攻でZZZ…

  

翌朝、やっぱり天気はもうひとつ…

よほどコンディションが良ければ、お昼まで滑ろうかとも思っていたが、

あいにくの天気なので、いっそ早く出発して帰り道、北陸でどこか観光して帰る事にした。

能登半島や、氷見港に行ってみたかったんですが、ホテルのフロントの方に尋ねると、

「子供連れでおススメできるところはあんまりありませんね~、

氷見で、お寿司でも食べて帰らえたらいかがですか?」

有名らしい。

(お寿司か~、車やし、一杯飲まれんしな~…)

天気が良ければ、公園などあったらしい。

「兼六園」(石川県)も考えたが、子供は喜ばんと思い、(僕は行った事があるので)

福井県の、「東尋坊」によって行くことにした。

 

朝一お風呂に入り、朝食を済ませ、子供たちは再びお土産屋さんへ。

その間に僕は、チェックアウトを済ませ荷物を車へ。

車を、ホテルの玄関まで回して荷物を積んでいると、

僕の車の後ろに一台車が止まる。

老夫婦が、スキーをキャリアに積んでいる。

見覚えのある板。

実は昨日、一人でリフトに乗ろうとすると「いいですか?」と知らない人が。

スキーやボードをする方なら分かると思いますが、

ゲレンデでは、帽子をかぶりゴーグルをし、派手なスキーウェアを着ていると、

相手が男か女かくらいしか区別がつかない事がよくあります。

リフトで一緒になった人が話しかけてくる。

相手「あいにくの天気ですね~」

僕 「そうですね~」

相手「東京から270k走ってきたのに残念です」

僕 「僕は関西です。550k…」

ちょっとしたスキー話が少々…

相手「あなたはまだ若いから、まだまだ沢山スキーに来れる。いいですねー。

私はもう年、あと何年スキーに来れるか。私は、55歳からスキーを始めたんです。」

僕、 「そうなんですか~、でも、僕も子供のもりをしてるとあんまり滑れませんわ~」

しばらく雑談。

リフトを降りる間際、

相手「私は72歳です」

僕、え、「そうなんですか~!、奥さんも御一緒ですか?」

相手「はい。」

僕「よろしいですね~!!」

そう言って分かれた。

スキーの板は憶えていた。(銘柄)

僕の車の後ろはその方だった。

声をかけてみる。

「昨日、リフトでいっしょになりましたね~」

憶えていてくれた。

何ともうらやましいカップルとの出会いに心が和んだ。

  

10時、ホテルを出発。

P1000650

白馬コルチナの感想。

スキー場としてはそんなに大きな規模ではない。

基本的に、ほとんどのコースでは赤い屋根(ホテル)に向かって滑り降りる、といった感じ。

なので、ファミリースキーや、大人数でのスキーでは、はぐれる事が少なく良いと思う。

上まで上がると、上級者も満足出来るコースはある。(悪天候のため未確認)

キッズパークは、この日は平日で悪天候のためか、子供が少なく、

遊具が充実していなかった。(チューブ、ソリなど)

好シーズンの週末は、にぎわう事でしょう。

ホテルは充実していると思う。

「ホテルの前がゲレンデ」に泊まるのは初めてなので、

どこもこんな感じなのかもしれないが

駐車場からホテル、ホテルからゲレンデの導線がすごく良い。

ロッカーも大変大きく、宿泊者は無料(時間に条件あり)

ロビーも広く、レストランも充実(少し値段が…)

自販機も多く、お弁当持参でもOK。

 

宿泊

なんと言ってもおしゃれ。

お部屋もきれいでした。

お風呂は広く、今まで、お泊まりスキー=民宿だった僕にとって、

温泉に旅行に来たような感覚でした。

食事は、プランによるのでノーコメント。

バイキングコースは、子供はきっと喜びます。

気になるお値段。

一泊二食付、リフト券一日券(ナイターもOK)、各種レンタル割引ありで

12,000円~13、000円(赤い風船で購入)

色々調べたが、「ホテルの前がゲレンデ」のホテルは16,000円~が

多かった。

まあ、なんといっても家族は満足してくれた。これが一番!

みんな、「また来たいね」と言ってくれた。

  

帰り道、北陸道経由だったので、まずは日本海側まで出る。

新潟県を通るそのルート、「夜間、積雪があると大変厳しい国道だな」と思った。

前にも書いた通り、中央道→長野道経由と、北陸道経由、時間も距離も

大して変わらない。

旅行会社さんにススメられたのも、ホテルのHPのアクセスマップも

北陸道経由だった。

高速を降りてからのアクセスは、夜間通るのなら長野道経由がおススメです。

コンビニはたくさんあるし、民家も多い(これは心強い)

たいして北陸道経由は、民家もほとんどない峠道を登ったり下ったり、

おまけに、地元の車だと思うのだが、飛ばすトバス!

こんな所で夜中、何かあったら…と思うと(知らない街なので)

 

糸魚川から北陸道へ。

やはり日本海沿いを走る道は景色が良い。

SAによりながら富山県、金沢県、そして福井県。

芦原温泉を抜け、東尋坊へ。

21年前に来た事があるのだが、はっきり言って当時よりさびれていた。

お土産屋さんのイケスには、タグ付きの越前ガニがたくさん活かしている。

のを、横目で見ながら、越前そばを食べた。(カニハタカイタカイ…)

 

福井県と言うと、「自伝」の中に出てくるTさんの地元。

実は、数年前まで毎年スキー旅行にスキージャム勝山(福井県)に来ていた。

その時はいつもTさんの家に泊まらせてもらっていた。

大きな料理屋さんを営んでいるTさんの実家。

福井北インターを通過するとき、心の中で「Tさ~ん」と叫んでいたのは言うまでもありません……

 

その後、嫁さんが運転を変わってくれた。

姫路まであと300キロ。

僕がこの3日間で走った距離約800キロ。

人生の中で最長でした。

家族との(夫婦との)会話も途切れることなく(笑)無事、姫路に到着したのは

20時過ぎ。

マックスバリューで夜ごはんの買い物をし(関西人は贅沢をしたあとはお茶漬け、

これも県民ショーで言ってた!)

我が家の旅は終わりました。

41歳の春なのだ!

今日(3月12日)、あこがれの「バカボンのパパ」と同じ齢になります。

これでいいのだ

  

播磨リビング新聞社「リビング姫路」

ご覧になりましたか?

「ママは世界一のシェフ」という企画があります。

ありがたい事に、ひさとに依頼がありまして、

先月取材に来てもらいました。

「カリカリサワラのワカメあんかけ」

春を意識した一品です。

実は…、2月の終わりに掲載される予定でした。

なので、ひなまつりを意識して、ひなあられを使いました。

リビングさんが、「掲載が延期になりました。」、え、ドテ!(次男の口癖)

 

お暇があれば、一度チャレンジしてみて下さい。

簡単に出来る一品です。

応用もききます。

サワラを、今からでしたら「桜タイ」にしたり、ワカメのかわりに「大根おろし」を入れたり、

ちなみに、「白身魚のおろしあんかけ」(750円)

うちのお店の人気メニューです!

  

  

東北地方太平洋沖地震について。

被害にあわれた方々に、心からお祈り申し上げます。

今なお、危険な状況に置かれている方の救出、

ライフラインの復旧、救援物資の速やかな輸送が行われる事を願います。

私みたいな非力な人間が言うと無責任になりますが、

頑張って下さい。

生きて下さい。

   

  

  

スキーに行ってきました。1

先週、冬休みを頂きスキーに行ってきました。

スキーに行くのは5年ぶり、お店を始めてから行ってませんでした。

あんなに大好きだったスキーに……

 

今回、日本旅行のギフト券を両親から頂き、「どっかいってきな!」

と、言う事で、「それやったら久しぶりにスキーに行こか!!」

そうと決まれば行動が早い我が家!

2月27日(日曜日)、夜に出発決定。

ネットで行き先を検討。

どうせ行くんならETC割引を片道使える、宿泊代実質無料なので、

「久しぶりに信州まで走るか!」

あとは、ちび(次男)がいるので、ホテルの前がゲレンデ、キッズパークありの

条件で検索。

「白馬コルチナ国際スキー場」に決定。

 

2月27日、夜

この日は、お店は貸し切り営業です。

遊びに行く前、お店が満席、幸せな事です!

家族は朝からウキウキ。

22時ちょうどに家を出発する事が出来た。

白馬まで、2通りのルートがある。

1 名神→東名→中央道→長野道、豊科インター→国道約1時間。

2 名神→北陸道、糸魚川インター→国道約40分。

行き、中央道経由で、帰りに北陸道を通って帰ることにした。

 

天気は雨。

ま、雪よりましか……(中央道、雪だとコマル)

とりあえず、梓川SA(長野県)まで行って、日が昇るまで車の中で仮眠を取ろうと

車を走らせる。

雨が強まりスローペース。

途中、「事故、通行止め」の案内…

そんなこんなでも、梓川SAについたのは4時。

6時まで休憩。少し寝とこうと思いきや、子供たちが目を覚ます。

子供たちのテンションの高い事!

結局、一睡も出来ずに6時、出発。

車を走らせると、子供たちは爆睡!!(ドツイタロカ!)

 

スキー場に近づく。

トンネルを抜けるたびに雪が多くなる。でも、まだ雨。

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豊科インターを降りて約1時間、7時過ぎに目的の場所に到着。

突然目の前に

 

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「ホテルグリーンプラザ白馬」

おとぎ話に出てくるような……

またまた子供たちのテンション↑↑↑

でもまだ雨。(こんなに上まで(標高)上がってきたのに)

 

とりあえずここで朝食。(車中)

お店で作ってきたおにぎりをみんなで「いただきまーす」(節約×2)

 

ホテルに入り、受付を済ませリフト券を頂く。

ホテルのむこう側はゲレンデ。

淡い期待を胸にゲレンデに出てみる、も、雨。

僕だけテンション↓↓↓

信州=パウダースノウ、のはずが……

ま、すぐに気持ちを切り替えて(ムリヤリ)5年ぶりにスキーブーツを履く。

ちょっとだけテンション↑↑

みんな用意して、ゲレンデに。

次男と嫁さんはキッズパークでソリ遊び。

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長男と僕はリフトへ。

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30分ほどでみんなベチャベチャ。

とはいえ、5年ぶりにスキーに乗る。

やっぱりスキーは面白い!!

 

楽しい時は時間が経つのが早い。

お昼、レストランで食事。

食べる物が高いのはスキー場では仕方がない事。

でも、ここはホテル。

ビールが高い…

長距離を走ってきた自分たちに御褒美!

嫁さんと乾杯!!

スキー場で飲むビールは最高!

しばらくして、今頃になって睡魔が。

すこし仮眠をとる。

 

目が覚めて、外を見てみる。まだ雨。

霧もかなり濃い。

今日はやみそうにも雪になりそうにもないな~。

 

夕方になって少し晴れ間が。

今しかない!、と思い、「一番てっぺんまで行ってくるわ~」と、言い残し出動!

リフトを乗り継ぎてっぺんにやってきた。

が、誰もいない。

霧も濃い。

コースは3つに分かれている。

そのうちの一つ、下調べはしていたそのコースは「超上級者オンリー」の看板。

悪天候のためクローズ。

誰かが滑り降りていった形跡はあったが、素直にパス。

もうひとつは林間コース。ここもパス。

残りの一つ、(他にもコースはあったが、霧が濃い過ぎて不明)

30°はありそうかな?ちょっとワクワク!

ここまで登ってくると、雪質も良くなっている。

ラスト一本のつもりで滑り降りた。が、さすがに5年ぶり。

体力的にきつい!

でも、スキーは最高!!

    続く……

3月17日 オープン!

以前ブログで、僕の知人が四国(香川県)にうどんの修業に行ってる事を書きました。

その彼が、去年の秋に帰ってきまして、独立の準備をしておりました。

そして、この春 3月17日(木曜日)にめでたくオープンすることになりました。

 

実は昨日、いち早くうどんをよばれてきました。

実は僕、本場さぬきうどんとやらを食べた事がなく、

「かまたま」なんて、うどんに醤油とたまごをかけて食べるなんておいしんやろか???

と、正直思っておりました。

で、昨日初めての「かまたま」、

美味しかったです!!

それは、想像してたもんとまったく違いました。

今まで、うどんと言えば「かけうどん」派だった僕にはちょっとしたカルチャーショック

なにやら、「肉かまたま」という商品があるようで、今から楽しみにしております。

本人もおススメとか!

約4年間、本場で修業をされて、いよいよオープン!  

お客さんに見える場所で手打ちをされています。

メニューとか、細かい詳細が分かればお知らせします。

うどんの好きな方、一度、足を運ばれてみては!

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 本場 讃岐うどん

 まつかぜ

 姫路市広畑区才765

 079-238-3917

 定休日/木曜日

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