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秋の味覚!

 松茸を仕入ました。

国産には手が届かず韓国産ですが、香りが強く、きれいな物です。

松茸もさることながら、この時期人気の秋の味覚といえば、

   

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 銀杏です。(大分産)

もう、近所の道にも落ちていますね。(笑)

 これを見ると、個人的には「秋やな~」と思います。

お店では「焼き銀杏」としてメニューに載せていますが、

けっこうな人気商品です。網に入れて火で炒るだけのシンプルな作業ですが、

たまに、パン、パン、と破裂して、お客様を驚かすことがあります。(笑)

抹茶塩で頂くのですが、「おかわり!」なんて言われたりします。!

 よく聞かれるのですが、ご自宅で銀杏を炒りたい場合、

濡れた新聞紙に包んで、電子レンジで温めると良いと思います。

   

 高級な松茸も良いですが、安くて美味しい秋の味覚、たくさんありますよね。

 

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淡路島、釣り紀行 2

 夕方になって、釣り場がいっそう賑やかになってきました。

子供達も、順調?に小アジが釣れ続いています。

   

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 先ほど知り合ったおじさんが、「アオリイカ釣れてるで~」と

声をかけてくれたので、そのおじさんの隣に場所移動。

その場所は、穴場 

私も気にはなっていたポイントで、昼間にもいい方のアオリイカを釣っています。

ほかのイカ釣り人はそれぞれに散らばっていて誰もいません。

すると、隣に見知らぬおじさんが一人。私たち3人並んでの釣り。

 すると、両隣のおじさん方が釣るわ釣るわ!!

嫁さんも参加して4人。嫁さんもいい方のイカをゲット!

 そこはまさにパラダイス

でも、なぜか私には釣れません……

隣のおじさん達がどんな釣り方をしているのか、あきらかに

本職(イカ釣りがメイン)ではなさそう。

 嫁さんも、イカ釣りの(エギング)の経験はあまりありません。

いわばシロウト。

私は、魚釣りといえばエギング(イカ釣り)竿もリールも頭の中もイカ釣り専用。

 結局、1時間くらいの間にほかの3人は、この時期にしてはいいサイズの

アオリイカを15杯くらい釣っていました。

落ち込みました…かなり……

こんなおちが待っているとは。

 昼間、みんながほとんど釣ってない時間帯に、コンスタントに釣っていたのに。

けして、天狗になっていたわけではありません。

今一度、原点にもどって勉強しなおしです。

良い経験をさせていただきました。(笑)

      

  ショックな事は続きます。

デジカメで写真を撮ろうとカメラを取り出すと、液晶が変です。

まったく写りません。なにかの拍子にカメラをふんずけたみたいです。

落ち込みました…凄く……

     

    

   気を取り直して、そろそろ帰る時間です。

荷物をかたずけて、最終目的地「松帆の湯」に向かいます。

露天風呂から明石大橋が一望できる良い温泉です。

親子3人(息子2人)水入らずの至福の時です。

 子供たちが、「楽しかったね、またこようね」と

言ってくれると、疲れも、ショックな出来事も吹き飛んでいきます。(笑)

         終わり。

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  いっぱい写真撮りたかったのですが・・・

淡路島、釣り紀行1

 シルバーウィーク最終日(23日)、仕事をおえ

なんとかこの日のうちに淡路島に渡ろうと、ダッシュで家に帰り

シャワーをあび、いざ、淡路島に出発!

そうです、休日割を利用するためです。

 

 今日は、前から計画していた淡路に釣りをしに行ってきました。

夜のうちに淡路島に到着して、車の中で一泊し、朝から釣り三昧というわけです。

淡路島に着いたのは23時40分、子供達は夢の中。

私たちは、岩屋の道の駅に車を止め、店から持ってきたシャコと

鉄火巻きを肴にビールで乾杯!

携帯のワンセグを見ながら、旅館気分…(笑)

朝、5時30分にアラームをセットして、就寝。

 アラームが鳴る前に目がさめ、車の外に出る。

缶コーヒーを買って、まずは一服。心地の良い秋の風と

絶景の明石大橋。

   

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 家族はまだ起きてくる気配はありません。

釣り道具をセットして、まず一頭目、

(今回の釣りは、私はアオリイカ狙いのエギング。

家族は、さびき釣りで何でも来いです。)

 約1年ぶりの釣りでしたので、ブランクが気になるも

一投目からアタリが。

ブランクのせいか、うまく乗せられずすかさず2投目!

  

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 この時期のアベレージサイズゲット!!

その後、数回アタリがあるものの、やはりブランクのせいか?

本来の実力なのか、うまく乗せられずにやがてアタリがなくなってしまいます。

そうしているうちに、子供たちが起きてきて、

今回の目的の場所「翼港」に移動。

途中、コンビニで朝食を買い、15分ほどで到着。

  

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 ここは、全体に柵があり、トイレ、売店も完備

駐車場代500円に、釣りをする15歳以上一人、1日500円と、

釣り公園に比べると安く、家族連れから本格的な釣り人まで多く

大変人気の場所です。釣り物も、小あじやメバルみたいな小魚から

ハマチ、サワラなどの大物まで釣れ、この日も私たちの隣では

大型の回遊魚が釣れていました。

今日は平日なのでよく空いていますが、土日は多いでしょう。

 まずは、嫁さんと子供たちがさびき釣りをスタート。

小アジ狙いですが、釣れる釣れる!

場所を変えながらですが、最終的に小アジ162匹。

その他もろもろ…

そんなに釣ってどうすんの?と言うくらいに釣っていました(笑)

大変満足した事でしょう。

 私は朝からアオリイカ狙い。

自分なりにポイントを絞りながら「ここや!」という場所にたどり着き

数投目

  

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 この時期にしてはいいサイズ!

そして、子供達の見ている前で

  

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 サイズは小さいものの、「お父さんスゴイ!」

面目は保ちました。(笑)

 その後、単発でアタリがあるものの、中々乗らず苦戦が続きます。

家族はと言うと、

   

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 し・ん・け・ん・

 昼食を取り、午後まで一休み。

私は、地元?のおじさんと仲良くなり釣り談義。

魚釣りの魅力の一つです。

見ず知らずの方と、年齢を超え、いろんな人と出会うことができます。

情報交換をして、再び釣り開始。

 ポイントを絞って、その日のヒットパターンを見つけ出し、アタリ連発。

でも、乗りません。やはりブランクのせいか?

あきらめずに続けると、今日一番のアオリゲット!!

ほっと一息。

 さあ、今からゴールデンタイムに入ります!!

         つづく。

   

   

 

明日は、お休みします。

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明日、9月24日(木曜日)は21日(月曜日)の代休として休ませて頂きます。

しめさばについて。

 秋の味覚の一つとして、「さば」があります。

「さんま」や「あじ」、「いわし」に「このしろ」いわゆる背の青い魚たちは、

塩をして、酢で〆る調理がよくなされます。

今からですと、秋祭りにはこのしろのお寿司が欠かせません。

その中でも、やはり代表格は「しめさば」ではないでしょうか。

うちの店でも人気メニューの一つです。

 

 では、うちの店の作り方を簡単にご紹介します。

まず、3枚におろします。

今では、魚屋さんで魚を買う人は少ないと思いますが、

出来たら、魚屋さんで買ってみて下さい。「魚屋さんなんか知らん」

と、言う方は、いい魚屋さんを紹介します!(笑)

魚屋さんで、「しめさばにする「さば」下さい」と言えば、それなりの

魚を用意してくれると思います。

「さば」にも色々ありまして、しめさばに向くもの、向かないものがあるのです。

話せば少し長くなりますので、またの機会に説明するとして、

美味しく作るコツの90パーセントは、「さば」の良し悪しで決まります。

  

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 続いて、塩をします。

「塩ふり3年」と言われるように、魚に塩をあてる(する)事は

難しいとされています。

酢でしめるさばの場合、べた塩と言って、たっぷり塩をします。

 塩をして寝かせる時間は約3時間。

もちろん、魚の脂の乗りや季節でも変わってきます。

こればっかりは経験なので、ここでは約3時間を目安にします。

途中、魚から水が出てくるので捨ててやりましょう。

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 しめる酢ですが、米酢を使います。

一般的に、まろやかな酢とされています。

そこに、香り付け程度の薄口醤油、味醂を加え

昆布と一緒に漬け込みます。目安は、さばの表面が白くなるころです。

時間にすると、5分~10分の間です。

私は、そこから(酢から上げて)一日寝かせます。

    

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   酢は、繰り返し使えます。薄くなってきたら、酢を加えて下さい。

そして、骨を抜き、薄皮をめくれば出来上がりです。

   

 酢の加減や、塩の加減などそれぞれのご家庭の味があるとは思います。

私も、色々なお店で修業をしてきましたが、

「素材を生かす」と、いう点では、一番良い方法かと思います。

よろしければ、参考にして下さい。 

 初めにも述べましたが、やはり「さば」の良し悪しが

いちばんのポイントだと思います。

 器に盛り付けて、酢立を添えてわさび醤油でいただきます。

ポン酢に薬味でもいけると思いますよ。

   

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あわや大惨事…

 今日、いつものように朝から仕込みをしていました。

すると、次男坊がお店にやってきました。

適当に相手をして、お昼ごはんを一緒に食べ、

次男坊は帰って行きました。

 そして私は、しばしの休憩をとって、夕方の仕込みに入ります。

なにげに冷蔵庫を開けると…

手前に置いてあった、水の入ったボールにうっすらと氷が…

「冷蔵庫が凍っとる!!!」

ピンときた犯人は

  

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  こいつです。

こいつが、冷蔵庫の温度調節のつまみを強にしていたのです。

  

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 あわててダイヤルをもどし、冷蔵庫内を確認

野菜は全滅、でも、魚類はセーフでした。

気が付くのがあと1時間遅かったら…被害は拡大していたことでしょう。

 夜は予約で満席状態だったので、

仕入れた魚までもが全滅していたら……

今頃、あいつは笑みをこぼしている事でしょう(そこまで計算だかくはないやろうけど)

  

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シルバーウイーク期間中、ランチがお得。

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  お店の玄関に居る、フクロウです。

   

 今日からお休みの方も多いと思います。

高速道路1,000円なので、遠出する方も多いんでしょうね。

絶好の行楽日折です。

   

 そんな中、お家でゆっくり過ごしている方にお知らせです。

21日(月曜日)、22日(火曜日)、23日(水曜日)

お昼のランチメニュー限定ではありますが、

(11時30分~1時30分)

「ブログを見た!」と、お会計の時に言って頂いたら、

飲食代10%オフにさせて頂きます。

予約して頂いてもOKです。

(℡ 079-245-7115)

「どこにも行く予定がない」と、言う方、

ゆっくりランチなんていかがでしょうか

お父さんは、昼間っからなんてのもありですよね

よろしかったら、ご利用下さい。

ふぐの背びれに…

Img_1040_2てっちりコースの予約を頂き、今日仕入れたふぐです。

背びれに何かついています。それは

   

Img_1039 「・・水産」の宣伝ではありません。

そうです。ふぐにまで「タグ」がついているんです。

タグというと、冬の季節「松葉ガニ」「越前ガニ」など高級ブランド品

などには、よくついています。

  

 私は、この仕事について25年近くになりますが、

フグのタグ付きは、初めてお目にかかりました。

私が思うに、ただブランド化しようとしてるのではなく、

近年、食品偽装、産地偽装など食の安全性が問われています。

そのためだと思われます。

  

 たしかに、今では中国産の安いトラフグが多く出回っております。

こうして、分かりやすくタグをつけてくれるのはありがたいのですが、

そこまでしないといけない時代に、何か不安を感じてしまいました。

(そんな感情に浸っているいる暇もなく)

さ、さっそくこのフグをさばかないと…

ミノルホド、コウベヲタレル…

Img_1030   

 お店の前にはたんぼがありまして、稲もスクスクと育っております。

新米の時期ですね。

  

 先日、中一になる息子が

「今日な~、国語の時間に『ミノルホド コウベヲタレル イナホカナ』

習ったで~。先生に『ノウアルタカハ ツメヲカクス』と、おんなじ意味やな~

言うたんや。」(ちょっとちがうと思うけど…)

   

 『ノウアルタカハ ツメヲカクス』 私は、この言葉が好きで息子によく言って来ました。

理解しているのかどうかはさておき、なんか嬉しい気持ちになりました。

子供たちも、この稲のように着実に成長しております。

実りの秋です。

海のフォアグラ

「かわはぎ」です。

もうそんな季節になりました。うちのお店で非常に人気の高いお魚です。

Img_1024   

その秘密は、「肝」の大きさです。

Img_1025   

こんなに大きな肝をもつ「かわはぎ」は、釣りに行って釣れるものではありません。

淡白な身を薄造りにして、この肝を溶かしたポン酢で頂きます。

そして、アラと残った肝を煮付けにします。

きっと、お酒がすすむことでしょう。これからの季節は、熱燗ですね。

熱燗といえば、「ひれ酒」も始めました。

食欲の秋です。

今日の仕入れ

今日は、朝からあいにくの雨。すこし肌寒い感じがします。

あんなに暑かった日々がすこし懐かしく思います

秋です。秋といえば

  

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そうです。松茸!

まだ、中国産ではありますが、「土瓶蒸し」人気です。

ハモとかつをの出しが手伝って深い味わいに仕上がります。

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前どれの小アジです。

この子達は、油で揚げて南蛮漬けにします。明日、食べごろです。

  

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幻の魚、とも言われる「のどぐろ」。でも、近年市場ではよく見かけるようになりました。

「のどぐろ」本名は「赤ムツ」といいますが、名前のとうり「のど」エラの所が黒いのです。

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身は少し柔らかいのですが、大変脂がのっている魚で、塩焼き、煮付けが

お勧めです。高級魚ですね。

昔、東京築地のお寿司屋さんに行った時、「黒ムツ」のにぎりを出して頂いた

事があります。大将は、「黒ムツは、築地でも珍しい」と言っておられました。

他にも、たくさん仕入れております。

ご来店のさいには、「今日のお勧めなに?」と、お気軽にお尋ね下さい。

  

  

  

  

9月の連休

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9月19日20日21日22日23日休まず営業いたします。

24日(木曜日)休ませて頂きます。

20日(日曜日)、ランチは休ませて頂きます。》

よろしくお願いします。

サワラのレンコン蒸し

今日は、「サワラのレンコン蒸し」をご紹介します。

まず、サワラの切り身を用意します。

ご家庭では、白身の魚や鳥のモモ肉などでもかまいません。

サワラの切り身に軽く塩を振り、水分が出てくるまで置いときます。

そして、約7分蒸し器で蒸します。

  Img_0975

レンコンは、おろし金ですりおろします。荒くても大丈夫です。

(4人前で約300g)

そこに、刻んだ穴子、銀杏、百合根、三つ葉を加え(適量)

塩 少々、卵白2分の1個を入れてよく混ぜ合わせます。

(ご家庭では、レンコンだけでもいいですし、お好みの材料で構いません)

  

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  合わせたものを、先ほど蒸しておいたサワラの上にかぶせるようにのせます。

   

Img_0979し器で約4分蒸します。

  

Img_0983器に盛り

  

Img_0984庵を掛けて出来上がりです。

庵、4人前(かつを出し500cc、淡口醤油50cc、本みりん50cc

       料理酒少々、葛粉又は片栗粉適量)

Img_0986お好みで、わさびをといて頂くと好いと思います。

  

Img_0997【「くじらのボトル、黒麹仕込」と一緒に。】

「今夜の一品」では、簡単に出来る酒の肴から料理の裏ワザなんかを

紹介していきたいと思います。お役に立てるかどうか分かりませんが

ご期待下さい。

  

今日のおばんざい

今日は、筑前煮、小アジの南蛮漬け、シャコ、小ダコの煮付け

タラの子煮付け、キノコの和え物などです。

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9月に入り、小芋やレンコンなんかが美味しくなってきたので、

筑前煮を作りました。

下ごしらえをして、

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煮込みます。味付けは、

かつを出し、淡口醤油、砂糖、と至って簡単な物ですが、

それぞれの野菜からのうま味、

鶏肉からの程よい脂が重なって、深い物に変わります。

手早く煮込んで

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器に盛ります。

煮物という物は、煮込む時、そして

冷めてゆく間に味がしみ込んでゆく物です。

ですから、早い時間に作っておき、

お客様にお出しする時にもう一度温めるようにしております。

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料理が並んでおります。

あとは、お客様をお待ちするだけです。

今日の仕入れ

今日仕入れましたお魚です。

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北海道から「キンキ」です。

よく脂がのっており、焼くもよし、煮てもよし

「北海道に旅行に行ったら『キンキ』食べておいで」

と言われるほどのお魚で、高級魚です。

「キンキ」を、開いて干した自家製の「キンキの一夜干し」

も、お勧めです。

同じく北海道から「ボタンエビ」。

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とても甘く、プリプリとした食感が特徴です。

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大きさが、わかって頂けるでしょうか

続いて、前どれのシャコ。

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子を持つのは春先ですが、秋、「祭り」といえばシャコ!

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いい感じに湯がけました

もちろん、ほかにもたくさんお勧めはあります。

日中はまだまだ暑いですが、夏も終わり食欲の秋到来です。

美味しいものを食べて飲んで、夏の疲れを癒してみては

子どもたちが大活躍!

今日は、次男がトイレ掃除のお手伝いを

してくれました。

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お掃除好きな次男、見た目以上に生意気な奴です

長男は、今日は大好きなサッカーの練習がお休み、

なので、お店のお手伝い

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ビールなんてお手の物

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伝票のチェックもヌカリなし(厳)

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そして、仕事をおえての「まかない」

ごくろうさんでした。

ただいま修行中、ならいいんですけど、

本人の夢は「Jリーガー」だそうです

まずは、全国大会出場にむけて頑張ってもらいましょうか。

カウンター席のお話

皆さんは、初めてのお店に行かれた時、(料理屋さん、お寿司屋さん)

カウンター席に座るとき、どのあたりに座られますか?

テレビや雑誌なんかで、よくマナーについての特集があります。

それには、料理の食べ方、お店の入り方なんかと、色々書かれています。

その中に、「座る場所」のマナーとして、始めて行くお店で

カウンター席に座る場合は、「中央付近は避けましょう」

と、よく書かれています。Img_0926 なぜでしょう?                                          

(ひさとのカウンター席)

それは、たいていの場合中央付近に、そのお店の

大将(オーナー)が、立っておられるからです。

常連さんは、大将とお話がしたいので

中央付近に常連さんが座る、だから

「初めてのお店では、中央付近は避けましょう」

と、いうことです。

でも、実際はどうでしょう。

常連さんには、お気に入りの席があります。

意外と、端のほうの席に座る方が多いと思います。

何かで読みましたが、日本人は隅っこを好む傾向があるようですね(笑)

お店側からしても、初めての方が中央付近に座っていただくと

よくおしゃべりが出来、サービスも行き届くと思います。

初めてだからこそ、カウンター席の真ん中に陣取り

大将や、板前さんと、たくさんお話してはいかがでしょう。

なかには、頑固で気難しい大将もおられるでしょうけど…

逆に、一人でゆっくり飲みたい(食べたい)方は

端の方がお勧めです。(笑)

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天然本マグロ!

  本日のおススメ

島根県沖の本マグロ、

推定250キロ

よく脂がのり、和牛の霜降りの様。

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今日と明日、注文を伺う時にこの「ブログを見た」

と、言っていただいたら

トロのにぎり、2貫で400円(通常800円)

トロのお造り、一人前1,200円(通常2、000円)

で、御奉仕いたします。

但し、数に限りがあります。

Img_0937

お時間の許す方は、是非ともご賞味下さい。

ご好評につき、完売いたしました。

ありがとうございます。

夏休み最後の休日

長男の夏休みの宿題がなんとか終わり、

最後の休日、魚釣りに行って来ました。

場所は、アジュール舞子

  

Img_0879

この場所は柵があるので、3歳の次男も安全、

トイレもあり、嫁さんも困りません。

この日は、すこしうねりがあり釣果のほうは

期待できそうもなかったのですが、

  

Img_0876本日一番の大物 サンバソウです。

長男の着ている服とおんなじ柄で、みな大笑い

あと、アジやイワシが少々……

でも、はしゃぐ子供たち!

 

Img_0877家族で出かけると、どこに行っても楽しいもんです

そして、

Img_0881きれいな夕日を見ながら、我が家の夏休みは

過ぎて行きます。

天然いわがき

まだまだ残暑がキツイですね~。

でも、食材はもう秋になりつつあります。

Dsc00054_2

いわがき、冷酒の組み合わせも、もう終わりですよー。

  

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